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大阪府の医師支援事業

大阪府医師キャリア形成支援補助


本センターは医師のキャリア形成支援と府内基幹病院における医師の診療科偏在や地域偏在の解消とキャリア形成支援を一体的に行い、バランスの取れた医師配置を推進することを目的としており、会員を対象に様々な支援事業を行っています。
会員要件はこちら

主な支援事業

キャリア形成プログラム キャリアパスの作成・提示、協力施設の情報提供、専門医制度による基幹施設及び連携施設の情報提供
キャリア形成助成金 研修参加支援、自己学習支援、託児サービス利用支援
セミナー等の開催 学生向けセミナー、若手医師向けセミナー
女性医師等の支援 復職支援の相談対応

令和元年度支援メニュー

記載内容は、令和元年度の情報です。令和4年度分については現在策定中です。

ステップ会員・一般会員

メニュー名 支援上限額 補足
国内学会・セミナー
参加費支援
30,000円/年 参加費は3,000円以上。または、費用総額(参加費+旅費)が10,000円以上。
キャリアセンター
指定研修参加費支援
別途定める
子育て支援
(託児サービス利用費支援)
60,000円/年
(児1人につき1日あたりの上限は20,000円)
  • 学会等に参加するために託児サービスを利用する場合に限る。
  • 有償での個人的預かりに対する支援は不可。
文献入手支援 12報/年
  • 学術文献に限る。
  • 勤務先への送付。

キャリアプラン会員

メニュー名 支援上限額 補足
海外留学支援
海外研修・視察支援
200,000円/年
  • 活動(留学・研修)期間が複数年度となる場合は、当該年度の旅費等を支援
  • 航空券費用根拠書類は必須。(申請時に提出)
  • 復路の支援については、帰国後、大阪府内での就労が決まっている場合に限る。(就労証明書が必要)
  • 受入先施設からは次の書類を発行してもらうこと。
    *受入許可書(申請時)
    *修了証明書(報告時)
海外学会等
参加費支援
  • 筆頭演者であることが必須。
  • 演題採択を証明する書類と演題要旨を提出。
  • 旅費の申請をする場合、航空券費用根拠書類は必須。(申請時に提出)
国内学会・セミナー
参加費支援
参加費は3,000円以上。または、費用総額(参加費+旅費)が10,000円以上。
府外病院研修・
視察支援
  • 受入先施設からは次の書類を発行してもらうこと。
    *受入許可書(申請時)
    *修了証明書(報告時)
  • 復路の支援については、研修終了後、大阪府内での就労が決まっている場合に限る。(就労証明書が必要)
文献入手支援
  • 学術文献に限る。
  • 勤務先への送付。
  • 実費にかかわらず1報あたりの支援額は3,000円に換算
Up To Date®
購読支援
購読費用根拠書類は必須。(申請時に提出)
  • 助成金の振込は、年度末もしくは購読期間終了後。
  • 前年度より継続の場合は4月に再度申請手続きが必要。
研究費支援
  • 活動(研究)が複数年となる場合、助成期間は2年を限度とする。
  • 支援対象は、研究実施の際に必要となる費用(委託費、機材購入費等)、及び論文の英文校正費/投稿費/掲載費等
子育て支援
(託児サービス利用費支援)
100,000円/年
(児1人につき1日あたりの上限は20,000円)
  • 学会等に参加するために託児サービスを利用する場合に限る。
  • 有償での個人的預かりに対する支援は不可。

申請の流れ

  1. ① 交付申請書類に記入し、提出(メール添付またはFAXで提出)

    ※事前であり、かつ費用支払い前であること。

  2. ② 本センターからの支援予定額を案内するメールを確認

  3. ③ 活動の実施

  4. ④ 報告書類に記入し、提出(まずは、メール添付またはFAXで提出)

    ※証明書類とともに実施後1ヶ月以内に提出

  5. ⑤ 書類原本を郵送

    ※本センターからの郵送依頼メールを受けてから郵送すること。

Q&A

本センターの規定に準じたお支払いとなりますので、申請金額を下回ってのご支援となることもあります。

本センターで航空運賃を支援するのは以下の場合に限ります。

  • 沖縄、北海道
  • 航空機を利用した場合で鉄道運賃を下回る(旅費を減ずる)ことが出来る場合(比較対象区間:自宅~会場最寄駅)

上記以外で航空機利用をご希望の場合は、本センターへお問合せください。

主催団体に参加証明書の発行を依頼してください。様式は問いませんが、発行される書類には次の内容が記載されていることが必要です。

  • 書類発行日
  • 主催団体名
  • 代表者名
  • 主催団体印(または代表者印)
  • 学会名
  • 開催日
  • 参加者氏名

いいえ、搭乗を証明する書類が必要です。
eチケットでもカウンターや保安検査場などいずれかで搭乗口と座席番号の印字された紙が手渡されますので、その紙をご提出ください。または、航空会社へ搭乗証明書の発行を依頼してください。

ポイント利用は支払いの対象外です。

はい、可能です。但し、宿泊費、食事は支援対象外です。これらの費用を差し引いた金額を交通費とみなし、支援対象とします。申請書類提出時にはツアー会社発行の予約確認票(利用予定交通機関・料金内訳について記載のあるもの)をご提出ください。

いいえ、できません。領収書の宛名は申請者本人でなければいけません。
旅行会社に個々人名で発行を依頼してください。また、申請者本人以外の方(共同研究者、家族、旅行同行者等)が代理でクレジットカード支払いを行った場合、代理人支払いの領収書を証明書類として認めることは出来ません。申請者のお名前の領収書がない場合、支援は出来ません。

いいえ、支援対象外です。キャリアセンターが支援予定額を案内する前に支払った費用については支援対象外となります。海外学会に限らず、早期に支払いをする場合は申請書類を提出し、支援予定額の連絡を受けてからお支払いください。

ビジネスクラスの利用は認められません。支援対象となる航空運賃はエコノミ-クラスのみです。エコノミークラスであっても、座席が広い、食事サービスが良い等といったプラスαがあるものは支援対象外となります。

状況により認めますが、私用を挟んだ旅程とみなされた場合、支援出来ません。事前にキャリアセンターにご相談ください。

交通費支援の範囲は自宅最寄駅から研修先(もしくは留学先)最寄空港までとなります。現地到着後、空港からの移動交通費は支援対象には含めません。

支援出来ません。パソコンやその周辺機器等を含め、汎用性の高いものは支援対象外です。

その他、ご不明な点等ありましたら、本センターまでお問合せください。